2010年3月28日日曜日

下町”食”事情。

人情味あふれたオバサン達の笑顔、世界共通ですね。
左は焼き鳥屋台のオバサン、右は宝くじ売りのオバサン。

  *この笑顔でごまかされてはいけないのです。
   後で触れますが。

着てる洋服はベトナム独特のデザイン。
  パジャマのようなもので、
  ホームウエアのようなもので
  ワーキングウエアのようなものでーーー。

これを着てベトナム風の笠(ノン)をかぶれば、
だれでもベトナム人になれますね。


ここは8区。
東京でいうと葛飾区・荒川区のような超庶民の街。


路上には、ゲテモノ風屋台もあります。
(彼らから見れば、ごく普通のもの)

トリを揚げたものなのです。
左の黒くて小さいのはヒヨ子と思ったらーー、
なんと「カラスの子」なんですって。
カラスの子は肌も黒いと、再認識です。

人情味あふれるオバサンに値段を聞くと
「5000ドン」と笑顔で答えましたが、
地元の人にはきっと”2000ドン”位だと思いますね。

笑顔を見せても金勘定は別という感じですね。



これがサイゴン流”トリの炭火焼き”。
大迫力ですね。

ニワトリより大きくも感じるので、アヒルでしょうか?

こちらではアヒルの卵もニワトリのそれと並んで
売られていますから、ごくごく一般的な食べ物なのでしょう。


5区のシーフードレストラン。
テーブルは折りたたみ式で椅子もプラスチック製。
状況に合わせ、どのようにでもテーブル・セッテイングが出来るのです。

日本人観光客が好んで滞在するのが1区。
ですから、この5区は江東区か墨田区くらいに該当するところかな。
中心には近いけど庶民感覚あふれる店が並んでいます。

料金も同様のメニューを1区で食べたら、倍以上いや3倍かもしれません。




ウエイトレスは皆若く、何故か露出度が多いのです。

注意!

男性陣、それに見とれ気を許してはいけないのです。
こちらのレストランはオーダーミスが日常茶飯事です。


理由は二つ。

 1)我々の語学不足。
 2)彼らの注意・集中力不足

最後に精算するときは、しっかりチェックしないといけません。

そのトラブルを防ぐためなのか、庶民派レストランはビール等の
空きビンはテーブルの下のケースにいれ本数を確認しやすい
ようになっています。合理的ですね。

この日のメンバー3人の合計サイゴン滞在年数は4・5年。
この位の滞在経験があると”ごまかし”にも”ごまかされず”
精算も問題なく行われました。

「何事も経験」
「石の上にも、3年}

なんでも良いですが、長くいると何とかなるものなのですね。

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