2009年10月18日日曜日

メガネ

事務所から歩いて3分、ディエン・ビエン・フー通りの交差点
にあるメガネ屋です。
超ワイドのレンズなら写せるのですが,この交差点4か所の角の内、
3ヶ所にメガネ屋さんがあるのです。

この周辺100メートル程の歩く範囲で10店舗程のメガネ屋さんが
あります。

  *街を歩くと同業の店が軒を並べ集中して商売を
   しているところを実に多く見かけます。
   アオザイ等の洋装店、薬屋さん、金物屋さん等々、



自転車で果物を売っているオバサン達も、群れをなしています。

さらに売っている商品をバイクの運転手に気がつかせるため
手書きの看板を出すのです。

  *この種のオバサンからマンゴ・スチンを買って騙された
   友人がいました。
   本人曰く試食し「美味しかった」ので買ったと。
   後で考えれば試食品は前の籠から、買った果物は後ろの荷台の箱からと
   それぞれ別のところから出した気がするとのこと。

   ベトナムは油断なりません!



話をメガネに戻します。

そんなメガネ屋さんに、ヒヤカシで飛び込み
なんだかんだと『話して』いるうちにーーー、
愛用の折りたたみ式老眼鏡のレンズを交換をしてしまいました。

検眼や値段交渉は紙に書いたり、ボディ・ラングエッジで何とかやり遂げました。

嬉しいのは待つこと15分程で出来上がり、さらに値段も安いことです。

How much?

   26万ドン(約1300円)です


 日本で交換した時は7千円程請求された記憶があります。  

  *日本との物価差はモノによって異なりますが、5倍から10倍。
   そこかして、上記は妥当な金額と判断しています。

そんなことで、度数が合わなくなり日本においていた

リーディング・グラスも今回の一時帰国で持ち帰り、

先週、レンズ交換を済ませてしまいました。

  
アオザイも良いですが、メガネを作るのも

自分へのお土産になるかもしれません。


ベトナム旅行の際は、是非お試しください。



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