2010年7月24日土曜日

フーコック島への旅(1)

フーコック島って?

  *サイゴンから西南西に向かって飛行機で1時間。
   タイランド湾に浮かぶ小島。
   新たなリゾートアイランドとして観光開発されていると言うので、
   ちょっと見てきました。

   

利用する機材はATR=ターボプロット双発旅客機
(ジェットエンジンとプロペラで飛ぶ近距離用の飛行機)
久し振りにプロペラの飛行機に乗るんで機材をメモ。
実は、飛行機にはまるで興味がないのです。
墜落さえしなければ、それで良しです。




さて乗客を見ても、観光客と言うには派手さもなく期待感も薄れてきます。


自分の席に近ずくとそこにはハンチングを被りトッチャン坊やのような
男の子が座っているのです。そして隣には胸の谷間も露わに、
さらに続いて同じ程度にお腹の突き出たお母さん。


搭乗券を見せるとお母さん、躊躇することなく坊やを膝の上に。

  「エッ、この子何才?」

  国内線は2歳未満で席を使わなければの条件で
  無料なのにーー、これもベトナム流?

  
そう言えば、長距離バスでも小学生位の子供を
  膝に乗せて6時間程乗っていた親子を見ました。


幸い通路を挟んで隣の席が空いており、私はそこに。
ハンチングの坊やも1席を使う事ができたのです。
可愛いのは、膝の上に”ゲボ”用の袋を置いているんですよね。
オリコウサン。


島が見えてきました。
搭乗の際に薄れかけた期待感も、徐々に復活。

 *安物のデジカメでも回っているプロペラが写ると言う事は
相当にユックリ回転しているのでしょうかね。
  少し不安になりますね。



知人から「フーコックの道はデコボコ。酷いよ」と聞かされていました。
でも、空港から目的のホテルまでの20分の内の18分は舗装道路。

道路の舗装もここまで。
そこからは赤土が舞っている道がさらに続いています。

丁度、その分岐点のところで車は右折。

状況は急変、
「何このデコボコ道の下りはーーーー、」




看板はLe Bistrotなんで洒落ているけど
凸凹、凸凹、身体は左右上下に揺れてーーー



ビストロを超えて100メートル程の所に国旗が。

風もないのかそれらの旗もなびかず
歓迎ムードもあっさりしたもの。

ホテルの看板も貧相に見えてしまいます。



「これがアコーが経営するホテル?」

   *アコーはシェラトンやヒルトンと並ぶ、フランスのホテル運営会社。
     高級ホテルにはソフィテル、その次のランクがメルキュール。

    今回滞在するのは、そのメルキュールがつくので
    期待していたのにーーーーーー。




では続きは、次のブログで。

0 件のコメント:

コメントを投稿