2010年7月5日月曜日

ビーチリゾート、ホイアン。

芝生の先には白い砂浜、そして紺碧の海。

ここは世界遺産の街ホイアンからタクシーで15分程のところに
あるクアダイ・ビーチ。

  *ダナンからホイアンへ向かうビーチ沿いはハイアット等
   外国資本も含む高級リゾートが急ピッチで
建設中です。
   でも、昨日の新聞によると、資金が足りなく建築途中で
   ストップしているプロジェクトもあるようです。


宿泊ホテルは5星のGolden Sand Resort.
滞在した部屋はオーシャンビューのスイート・ルーム。

ですから、上の写真のように部屋には専用のテラスが設置。
そのビーチ・チェアに身を横たえ、
潮騒を楽しみ、読書そしてその後訪れる”睡魔”ーーー、
至福の時ですね。




”お部屋”もリヴィングとベッドルームに分かれ、それぞれにトイレが。
バスルームもジャクジー付と至れり尽くせり。



お昼はプールサイドにあるレストランへ。
大好物”チーズ・バーガー”をオーダー。
5星でもお値段は日本と比較したら格段に安いです。
このボリュームで800円程度だったと思います。



食事の後は世界遺産の街ホイアンへ。

  *ところがこの街、照明が入る頃の時間帯から様相が一変
   阮朝時代に栄えた交易の街としての古い町並みが蘇り
   食べ物屋もお土産屋も観光客の目を楽しませてくれるのですが
   日中はダメ。
   お化粧前の女性のようで、何の魅力も感じません。(失礼)

と言う事で、むしろ昼に印象に残ったのは市場でした。

サイゴンのベンタン市場は観光客相手ですが
ここは地元の人が利用するところ。
勿論、観光客も見かけましたけど。


ベトナムの市場はどこに行ってもエネルギーを感じます。
この感覚、小さい頃に日本でも味わったように思うのです。
だから、何か懐かしさのようなモノがうまれてくるのです。
この辺に、アジア人として相通じるものがあるのでしょうね。




この木彫りの顔はベトナムに来て初めて見るモノです。
流木を使って彫っているようです。



ちょっと、そのお兄さん(匠と呼ぶには若すぎ、威厳がないですね)
にカメラを向けると、途端に「ハイ、ポーズ」となってしまいました。



ホイアンの街、行くなら夜をお薦めしますね。

新月の時は街中の照明がランタンに変わり
さらに魅力的な佇まいとなるようです。
(その場に居合わせたことがないので????)

0 件のコメント:

コメントを投稿