
一年振りの日本への帰国。
心待ちにしていた楽しみのひとつは、いや最大のものかもしれないのは
孫との再会でした。
*昨今、文明の発達でスカイプなるパソコン・ビデオ電話で 月一程度に孫の成長ぶりは見ているものの所詮は映像。帰国5日目、「オジーチャン!」と我が家に孫が遊びに来ました。
今年は例年になく涼しい夏のようでしたが、この日は快晴。
庭でのプールとシャワー遊びで、爺爺・孫ともに満足、満足。
*現地ではお爺さんからとったニックネーム 「GG(ジージー)」 で呼ばれていますが、この日はまさしく GG's day でした。
私は単身赴任です。
従ってカミサンは単身+単犬とで留守番をしています。
駄犬の名前は小太郎、13歳。
1年ぶりの再会、ご主人さま(実は私はNO2。NO1はカミサンです)
を覚えていてくれたようです。ドアーを開けて玄関に入ると
飛びつき、鼻をならし 大騒ぎの大歓迎。
でもその後は、普段通りの静かな振る舞いとなりました。
(普段、お客様や息子・娘は序列が低いとみなしてよく吠えるのです)最近は悪知恵がどんどん発達。
ちょっと買い物に行っている間にも 台所周辺で悪さをしては
カミサンの手を煩わしているようです。
*引出しを開けて食べ物を物色するのは日常茶飯事。 冷凍庫を開けてカレーを食べたこともあります。 その時は、しばらくはカレー風味の口臭が抜けませんでした。性格は自己中心的思考タイプで、人の都合は考えません。
夕方暗くなり始めれば夕食の時間と思い、鼻をならし要求するので
カミサンは否応なく6時頃には食事の支度をしなければなりません。
でも、私はそれを聞いて安心しました。
一人での生活は時に食事も面倒になりがちです。
でも、犬に強いられ食事の支度をして食べざるを得ない訳で
食事の切っ掛け作りをする介護役を果たしているようにも思えます。
ですから、小太郎は立派な”介護犬”とも言えるわけです。
これって”犬バカ”ですかね?