2010年8月25日水曜日

カンボジアの旅 (アンコールワットー2)

まるで絵ハガキ。


皆がこのシーンを撮るのです。
我々は午後3時頃で暑い盛りでしたが、早朝や夕暮れ時は
きっと幻想的な写真が撮れるのでしょうね。

これにはまって写している人もいるかもしれませんね。



この階段傾斜75度はあるでしょうね。
以前4人の観光客が落ちて死亡。
そこで手すりを付け、この場所のみ上り下りできるようにしたとの事。






木製の階段の裏側に本来の石造りの階段があります。
傾斜の凄さが一目瞭然ですね。

なんでこんな急な勾配にしたのでしょうかね?





遺跡の石物に大きな樹が根をはり、異様な形の根元になっています。
最初見た時は、皆がパチリ、パチリ。
しかし形こそ違え、このような樹が次から次へと表れると
感心も薄れ、後半は誰も写真を撮らなくなってきました。


ところで”インド人もビックリ”と言いますが、このインド人驚きましたかね。
きっとインドなら、もっとスゴイ根っこの樹があるかもしれませんね。





この人は趣味で描いているのか、観光客に売ろうとしているのか不明。
こんな感じの人が何人かいました。







観光客が集まる所にはお土産屋さんが必ず並びます。

ココナッツも氷で冷やして売っていました。
でも買って飲んだのですが温いのです。
考えればあの分厚い皮を氷で冷やすなんて不可能ですね。


写真を見てください。
モノ売りの子供は裸足。
これがカンボジアの現実の一部なのでしょうね。






その子たちが差し出したブレスレットをウッカリ手にしたら、
途端に4-5人の子供が寄ってきました。
我も我もと同じモノを見せ「ワンダラー、ワンダラー」と叫ぶのです。

結局は最初に寄って来た子に3ドルを払い、買いました。



ところで3ドルで4個とは、1個がおまけ?

違うんですよ。
このブレスレットが10個まとまって、1ドルなのです。

儲けは?って考えてしまいますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿