
懐かしい曲をカフェで耳にした時、心が和むと同時に
「アメリカの曲ながしていいの。敵戦国だったのに」と、思ってしまいました。
ところが、ところがーーー、どこに行っても我々(団塊の世代)にとって
聞き覚えのある曲ばかり。嬉しくなります。
REX Hotel(街の中心にある5つ星ホテル)の屋上のライブ演奏は
6-70年代にタイムスリップしたように、外国人観光客(私を含めて)を
楽しませてくれます。それも、飲み物代は4-500円程度。
六本木でビートルズの曲などをライブで演奏しているお店
(ケントス等)と比較したら10分の1以下の料金。安くて最高です。
私の住んでいる近くにアコースティック・エモーション・トークスという
ライブ・カフェを発見。週末に行ってきました。(上の写真のお店)
超満員、立ち飲み(立ち聴きと言うのかな?)状態だったのであきらめ、
向かいのカフェへ。
そこは、コロニアル・スタイルの一軒家。
庭の大きな木には照明があたり、オープンテラス風に
テーブルがセットされた中庭ではカフェが楽しめます。
窓が開け放されたリビングにはピアノがあり、そこで生演奏。
我々のいる外のテーブルには、会話の邪魔をしない
”程良い音色”で流れてきました。
カンツウオーネも聞け、60歳代世代は大満足。
ホーチミンでの新たな発見です。
番外編(著作権は?、難しい事は考えない事かな)
ここはまだ著作権の意識の乏しい国です。
日本の曲にベトナム語の歌詞がついて歌われているのを聞くことがあります。
事務所のベトナム人に
「日本の曲、知ってる?」と聞くと
「知らない。」と、答えてきます。
でも、彼らはカラオケ等で”知らず”に日本のコピー曲を歌い、
楽しんでいるのかもしれません。
私の場合は、”知って” の行動。
ナイキ・アディダス・ラコステ・ラルフローレン等などブランド物が
気がつくと、増えていました。
=結構、経費削減生活に役立っています。=
CDも強気で10枚のまとめて買い。(一枚40円程度)
その内、2枚の音が飛び返却。
お店の人は「OK-」と悪びれることなく受取ると、
店頭に並ぶ他のCDラックに紛れ込ませました。
そして、別のところから新たに4-50枚のCDを持ってきて
「選んで良いよ」と言うように、笑顔で差し出すのです。
こちらも、文句も言うこともなく探し始めました。
気が付かないうちに、ベトナム生活に馴染んでいるのですねーーー。