2011年6月18日土曜日

病院通い

病院の待合室は,年寄りの社交の場。
なんて話を聞いて笑っていたのが一昔前。
今はもうその仲間に入れてもらえそうーーーー、イヤですね。

ボランティア活動を終え帰国して間もなく9カ月。
幸せなことにいくつか仕事の手伝いをさせてもらうことで
実社会との接点も維持、“ボケ”ることなく生活をしています。
そんな訳で、週に数日は仕事絡みで外出。

では「家にいる時は何をしているの?」と聞きたくなるでしょうが、
それが冒頭に触れた病院通いなのです。

最初に紹介する病院は皮膚科。




ここへは、水虫とイボの治療で帰国後からずーっとお世話に。

足の裏のイボ治療は月2回のペース通い
毎回液体チッソを患部に当てられ痛い思いをするのですが
今だ、イボが取れず。


水虫治療は治ったと思ったのですがーーー、
桜が散った頃から“復活の兆し”、否、“復活でした”。

この世に水虫が存在する限り、誰かの言葉ではありませんが
「皮膚科は永遠に不滅です」となりますね。



もう一つ通っている病院は整形外科です。


3月に教則本を買い求め、クラシックギター練習に励み始めたら
左手薬指が『バネ指』となってしまいました。(大笑)

手当が遅れたら指の腱の手術だったよと脅され
週1回手の平(薬指のつけ根)の注射に耐えています。
さらに週に2回はレーザー治療も受けています。

そのバネ指治療に思わぬ事態がーーー、敏感肌なんですね。
湿布薬にかぶれ、代わりにもらった軟膏でもかぶれ
おまけに注射後に貼る1センチ四方の絆創膏にもかぶれーー(苦笑い)

このかぶれ治療でまた皮膚科に通ったら
病院通いの“悪の連鎖”となってしまいますね。


午前中の整形外科の待合室はまさにお年寄りばかり。
世間から見れば『私』もその一人と見られているんでしょうね。

*先日も会話を聞いていて可笑しくなりました。
70歳過ぎの女性二人の会話。

「昔は文京区に住んでいたのよね。
田中角栄さんの家と鳩山のさんの家の間ーーー」

「どこ?」

「護国寺よ!」

都内の土地勘のある人なら分りますね。




そして最後に紹介するのが
生活習慣病の高血圧や血糖値治療のための内科。


春から夏までは内科はオフシーズンのようですが
冬場の風邪の流行るピークシーズンになると
待ち時間も1時間超となります。

待合室対策として本など持参するのですが
そこにいるお年寄りの皆さんは病院に来るには元気で声も大きく
隣の人に話しかけては身の上話をするのです。
こちらもついついその会話に耳がダンボになってしまうのです。

自分への戒めとして、
病院の待合室では『寡黙な自分』を演じようと思います。(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿