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2010年10月26日火曜日

ベトナム料理 in Ginza

なんと、一時間駐車したら1500円!

ここは銀座4丁目の近く.
左に見える白いビルはルイ・ヴィトン銀座店。


10月中旬、ベトナムを訪ねてくれた仲間が帰国歓迎会を
銀座7丁目のベトナム料理店『チョウ・ベトナム』で開いてくれました。

  *チョウとはベトナム語で市場。    
ですので店名は『ベトナム市場』となるわけですね。
  サイゴンの有名観光スポットのベンタン・マーケットへは
  ブログ読者の訪問客は必ず案内しました。

その際タクシー運転手に
「チョウ・ベンタン」と
繰り返し発音していたのを憶えていますか?
  ボクの発音では一回で通じないのです。(笑)
  



店内は高級フランスレストランという佇まい。
流石、銀座、でもお値段高そうーーーー!


  ベトナムビールの333(バー、バー、バー) 630円 
           *現地価格 安くて50円、高くても150円程度。

  バインセオ(ベトナム風お好み焼き)    1890円
           *現地価格 150円程度

  生春巻き                    1260円
           *10cm程度のを3等分してもらいました。
            現地価格ーー、言えません。


少量のベトナム料理でも充分に満腹感を味わえました。
我々3人の胃袋はスゴイ経済的対応能力があるんですね。(笑)


このレストランでサイゴンで行ったシーフード・レストランでの
同量の飲食をこの3人でしたら、-------、

  きっと支払い金額は一人2万円超に?



エスニック料理は銀座より新大久保辺りの方がいいかもね。
別の友人達と近々、その周辺探索予定です。






  

2010年9月9日木曜日

建国記念日(9月2日)


1945年9月2日、ベトナム民主共和国樹立。
初代大統領にホ‐チミン就任。

ですのでこの日は国民の祝日。
市民劇場(フランス統治時代のオペラ座)も、ホーおじさん一色です。

=歴史のおさらいです=
65年前の8月、日本は終戦(敗戦)を迎えました。
そして、9月2日に降伏文書に署名
第二次世界大戦は終了。
ベトナムは元々フランス統治下でしたが、大東亜共栄圏構想の下
日本が1941年ころから進駐(占領)。

ですので日本の敗戦は、ホーおじさんにとって
新政府樹立は絶好の
タイミングだったのです。

しかし、その後もフランスとの間で独立戦争(1946-54年)が続き

それに勝利した後は、アメリカを後ろ盾にできた南ベトナム政府との 紛争。
それがベトナム戦争に拡大。

その南ベトナムを解放したのが1975年4月30日(この日も祝日)


 *日本が占領していたことが活字になることは
  他のアジアの国と比較すると少ない感じがします。

  訪ねて来た友人とマジェスティック・ホテルに行くと、必ず
  エレベーター脇にある当時のホテルの写真を見せます。
  ホテルの正面の看板には
『ホテル日本』と書かれています。






建国記念日を祝う昼食会が前日に事務所でありました。
食事前に会議室に集まり、先ずは挨拶。

  *ベトナム語ですので、当然何を話しているか分かりません。
   日本に占領されていたという話題なかったようで、ひと安心。
   何故なら、それに触れたら後ろの席にいる私の方を
   皆が振り向くはずですからね。




そして先ずは皆で歌い気分を盛り上げ、テーブルに向かうのです。
勿論”躍進するベトナム”ってな感じの歌でした。




会議室の脇の通路にテーブルが並びます。
見るからに祝賀行事と言う感じでしょう。


普段はバイクの駐車場になっている中庭が、調理場に変身。


ケータリングを担当しているのはちゃんとしたレストランのはずですが
オバサンの調理する格好を見ると、路上の屋台の人が集まって
きた感じもしてしまいますね。





「モッ・ハイ・バー、ヨッ!」 (1・2・3、乾杯!)
の掛け声が廊下に響き渡ります。





女性群、なんで最初に”ゆで卵”を食べているの?


「ゆで卵とは違う。何、これ?」
「これが、ホビロン」



アヒルの卵の半分孵化したものなのです。



ベトナムに滞在中、こちらの名物料理で食べてないのがふたつ。
それが”犬鍋”と”ホビロン”。

食べた人に聞くと、卵味(当たり前ですよね)でーーーと言いますが。
美味しいと言うよりも、滋養効果があるので皆が食べるんでしょうね。





2010年7月7日水曜日

Sushi-bar & others


ちらし寿司セット(茶碗蒸し付):95,000ドン(450円程)


サイゴンで最も人気のある日本レストランのひとつ。
それもベトナム人や外人の間でーーー。

お店の名前は大変にシンプル『Sushi-Bar』。
現在は4号店もオープン。
お薦めレストランのひとつです。

  *客層を富裕層や見栄っ張り層のベトナム人にも    
   利用しやすい雰囲気・価格にしているのが
   成功の
秘訣かも。
   普通の日本食レストランより2-3割は
安目。

店の名前にはSushiがつきますが、メニューは豊富。
昼からしゃぶしゃぶを食べているベトナム人有閑マダムも
度々見かけます。





この日我々の斜め前にヨーロッパ人風の男性と
ベトナム人女性が食事をしていました。
共に日本食の食べ方に疎いようです。




  *たぬき蕎麦らしい丼ぶりを、二人で小鉢にとりわけ
   食べているのです。        
   男性は蕎麦をレンゲに載せ口元に。
   女性も同様にーーー。
   

   次に男性は小皿にある薬味のネギを箸で器用につまみ
、口に。
   女性も同様にーーーー。
   

   日本人の友人でもいなければ、そうなるかもしれませんね。
   我々も似たようね事を外国で食べるときはしているのでしょうね。






以前のブログ(6月4日)でも触れましたが、フランス人オーナーの
パン屋さん。

   *234 Le Thanh Ton St.Dist1
    French Bakery



このお店に入ると「ボンジュール!ムッシュ」と声をかけられ
気分は一気にフランスへ。
まるでシャンゼリゼのカフェにいる気分。



今回はキッシュに挑戦。
飲物はホットのラテ「Latte]を頼みました。
カップでサービスされると思いきや、グラスに。

  ホットミルク・カフェ・アワミルクが3層に!

  思わず、「取れ日案」
  (パソコンの自動変換の成せる技。失敗)

  再度、慎重に変換を。
    「トレビアン!」




下の写真は要解説ですね。

店の名前は「KICHI-KICHI」(意味は不明?)

回転ずし風、鍋屋さん。

ベトナム人は暑い暑い中で食べる、熱い熱い鍋物が大好き。
ここに住むまでは想像すらしませんでした。


白い器の先の黒く見える所に、1人用小振りの鍋が置かれます。
ここからアイディアですね。
具は回転ずしの如く目の前を回ってくるのです。
ですから、お好みのものを取りお鍋にいれて食べるわけです。

こんなシステム、日本にもあるのでしょうか?

「これって、ベトナムオリジナル?」





急成長、急拡大しているサイゴンの街。
どんどん新しい店がオーピンしますが
また、それに近い数の店が閉店・移転しているように感じます。

ある人が言っていました。

ベトナム人(特に南部)は戦略を立て、短期・中期的視野で
行動するのは、苦手とーーーー。

 良く言えば、ポジティブ思考で、行動力はある。
 悪く言えば、熟慮せず、計画性がない。




日本人はどうでしょう?
ちょっと(否、とてもかな)考え過ぎる傾向が強いかもね。
それもネガティブ思考でーーーーー。

2010年6月13日日曜日

友遠方より来るシリーズ(食事編)


自家製ラーメン?

このラーメン風の食べ物、私の工夫で作ったものです。

    スープは、
    4月に遊びに来たシドニー在住の友人2名が帰国前日
    我家で夕食を作ってくれました。
    その際、特製チャーシュウーの調理過程で出来た煮汁(スープ)を
    冷凍庫に入れておいてくれたのです。

    それをベースに”熟練のワザ”で味付けを。



    麺は
    日本から持参。ジーッと出番を待っていた『揖保の糸』
    ソーメンとしては抜群のコシがあります。
    これを食べたら、他のソーメンが”軟弱”に思えてしまうのですが。
    皆さんはどうですか?

    






自家製ミートソース・スパゲッティ、イタリアンの定番。
私の得意料理のひとつです。

  トマトを湯引きしオリーブオイルを入れて煮込み自家製トマトソース
  を作ります。それに市販のミートソースを絡めさらに秘密のスパイスで
  味付けするので
す。

でも、1-2品は食べる際にどうしても仲間として加えたくなるのです。
その常連がフランスパンとサラダ。
今回のドレッシングにはシドニーから届いたブルーチーズも加えました。

  *滞在中の友人は家で食べるなら日本食というタイプ。
   一方、私はイタリアン系が大好き。
   ですので、このメニューは彼が不在の時に昼食として作ったものです。





友も、時には活動してくれます。
食後の洗いは”責任”を持って担当してくれました。

友は、友なりに凝るところがあるようで”洗い”にもその片鱗がーーー、
見てください。

洗い物を積み上げたオブジェは、まるで現代アートでした。



2010年5月26日水曜日

お料理、色々ーーー。

先日サイゴンに住む日本人夫妻の友人から”夕涼み”と称して
夕食に招かれました。

ご主人と会うのは初めてなのですが、話題には度々登場。
そうすると初対面という印象がないまま、話が弾んでいくものなのですね。
 
凄く美味しそうでしょう。
私にとっては久し振りの家庭料理風の和食。
大好きなカンピョウ巻き(画面上)もありました。
  *以心伝心だったのでしょうか、感激です。

食は進み、会話も弾み楽しい時はアッと言う間に5時間は過ぎました。
海外生活の中で”日本人を堪能”できるひと時でした。







その翌日の昼食はボクの手作りです。

オムレツの中身は豚のひき肉とタマネギを炒めたもの。
ニンジンは自家製グラッセ。




手作り昼食の翌日は、事務所で出前のお弁当を頼みました。
味は香ばしく美味でしたが、鳥の姿がーーーー、

How much?

バナナもついて16000ドン(80円)



お料理も、人生も”色々’ですね。

2010年4月10日土曜日

友遠方より来る。(クッキング)

遠方よりの友、そのオバサン・パワーには圧倒されています
凄さの片鱗は前々回の4月9日のブログに触れてもいますが
4日から行った国内旅行の日程の一部を紹介するととーーーー、
よりパワーの実感がおわかり頂けると思います。

  *2日にサイゴン到着
   4日早朝ニャチャンに向け長距離バス(10時間程)で移動。
   5日超早朝(5時起き)、電車でフエへ(11時間)
   6日車を借り切り観光
   7日電車でダナンへ。
     ダナン・ホイアン間を走る乗り合いバスの最も古いタイプ、
     (すなわち、ポンコツ)でホイアンへ。

     =フエ・ホイアンの宿も1・5星程度に宿泊です。=
   8日サイゴンへ戻る。
     空港で悪質タクシーに乗車。いつになってもメーター
     を倒さないので、空港出口で自ら”乗車拒否”。
     タクシーを乗り換えて宿泊先のアパートへ。



こんな日程を消化し、サイゴンに戻った翌日には
私の仲間4名を含む6名での夕食会の準備に取り掛かりました。



揚げ物あり、焼き豚風あり、そして混ぜご飯の盛り付けにもひと工夫。


  *「サアー、どれが混ぜご飯?」分かりますか。

    右上方のナスの盛り付けられた中にーーーー。

    作り方はナスをオリーブオイルで焼きます。
    それを器の底に並べ敷き、そこにご飯を入れ軽く押しつけ
    最後に、大皿の上にひっ繰り返すのです。



丸いパンにもひと工夫されています。

中をくりぬきます。(簡単なようでーーー)
そしてくり抜かれれた空洞にはクリームシチュウが。
くりぬかれたパンは勿論捨てません。
そのシチュウをつけて食べるのです。

食べ手の4人は喜々として順に料理を子皿にとり、口元にーーー。
作り手の2人は喜々として食べ手を眺めグラスを、口元にーーー。

食べ手、作り手共に至福の時でした。




2010年4月1日木曜日

洒落たレストラン

シンプルな洒落た名刺は”La Plancha"のもの。
2区の外人が多く住む高級住宅街の一画にある
フレンチ・イタリアンのレストラン。


2階から下を見下ろすと家族連れが目立ちます。
車に乗ることもなく、バイクに煩わされることもなく
近所の住人(サイゴンの外人セレブかな?)
が普段着で食事に訪れているようです。





メニューを見て「ナルホド」と思いました。
1区(サイゴンの中心街、六本木か銀座)と比べたら
3-4割(物によってはもっと)安いのです。
家族でも来易い値段設定にしているのです。
オーナーは15年近くベトナムに住むフランス人。
ビジネスセンスがあるのですね。




私の経験では欧米人と食事に行くと、まず喋り、飲物のオーダー
までに10分。そしてまた喋り、メニューのオーダーまでに
さらに最低10分を費やしますね。
ですから、料理を口にするまでかれこれ40分はかかります。

と言う事はデザートまで2時間半程度はーーーー。
これに耐えられない人は俗に言う”ヨコメシ"を避けることです。

このメンバー4人ですが、海外生活も豊富。
全員の合計海外滞在年数は40年は超すでしょう。
なので、超ゆったりペースでの食事が楽しめました。

メニュー決定までに「アーダ、コーダ、ところでこの前ーーー」
と言っているためオーダーもまとまらず、この日のお姉さま役が
オーダーをとりまとめ、ウエイトレスに伝えてくれました。






どうですか、料理の感じは?
ツナとサーモンのカルパッチョ、なかなかのボリュウームでしょ。

How much?

  =90,000ドン(450円程)です。=




皮で装丁された本は何?

実は表紙を開けると中が空洞、そこには請求明細が。

と言う事で、この夜のメニューは、写真にあったカルパッチョ、サラダ
ピザ、オーストリッチ(駝鳥)のステーキ(ブルーチーズソース添え)。
さらに下のテーブルに並んだデザートに、勿論飲物も含んでーーー。

How much?

   =900,000ドン=(4500円。一人1100円也です)



でもデザートはテイクアウトし、一緒に食事した人の家で
食べることとなりました。



そこのインテリアはフレンチ・テイストをベースに、アシアン・テイストを
ブレンドした素敵な雰囲気。
親しい仲間との会話はつきません、気がつけば11時を過ぎていました。

  *「そのふたつのテイストが混じったらどんな風になるの?」
    なんて聞かないでくださね。
    その時点で感性が????、と思われますから
   
 

   
その家には2匹の犬がいました。

背中の毛の形が変わっているでしょう。
これがフーコック犬。
初めて見る犬種です。
  
   ベトナム南部、カンボジアに近いところにある島が
     フーコック島。ベトナム戦争時代は拷問部屋のある
     牢獄(戦犯収容所)があったところ。

    今はベトナムのバリ島を目指してリゾート開発中。



遊んでもらいたいのでしょう、客人に寄り添ってくるのです。
人懐っこい犬です。

先ずはAさん、どうもあんまり遊んでくれないと分かるとBさんへ。
そこでも「しつこい!」と嫌われるとCさんに。

飼い主には近寄りません。
きっと怒られるのが分かっているのでしょう。

ところで、ベトナムの犬はあの微妙で難解なベトナム語の
発音を聴き分けられるのでしょうかね??????

話せるものなら聞いてみたいですね。

2010年3月11日木曜日

国際婦人デー

3月8日は国際婦人デェー。

こちらは、何かの記念日と言うと途端に路上に花売りが登場します。

彼は事務所の前にある建築大学の学生さんですね。
誰にあげるのでしょう?女性の友だちかな、それとも先生かな。




昨年、全員参加でバインセオ(ベトナム風お好み焼き)を駐車場で
作ったのを思い出しました。

今年はその駐車場にプロが登場(どこかのレストランの人?)
朝から準備を始めました







ガス台もプロ用の火力の強いもの使っています。
鍋の表面を見れば分かりますよね。

魚の揚げ物は、特製スープに浸して食べるのです。
カラッと揚がっていて高級レストランの味でした。



会議室の脇のスペースに円卓を5台並べ、50人の宴会が始まりました。
時間は12時過ぎ。

午後の仕事を忘れてビールを飲んでいる人もいました。





昨年、午後は皆は家から戻ってきませんでした。
でも今年は、残念ながら仕事がありました。

思考がベトナム化している自分自身の対応能力の高さに感心します。

食べてるときに単純な???が浮かんで
「国際男性デェーはいつ?」と聞いたら
「3月8日以外すべて!」と答えが返ってきました。(笑)

アット・ホームで楽しい職場環境です。

2010年3月7日日曜日

MUS MUS?

友人のAさんが「ムシナベ」を誘ってくれました。
お店の名前は「MUS MUS」

一緒に誘われた友人Hさんは、「ムシナベ?」と言って
気持ち悪そうな表情を浮かべました。

「蒸し鍋」を誘ったのですが、「虫鍋」とカン違いしたことが数分後に発覚。
大笑いでした。

犬鍋・ヤギ鍋等がベトナムにあるのですから
虫鍋と思い込んでも不思議ではないかもしれませんね。

と言う事で上が「蒸し鍋」。
土鍋で出てくるとは日本調な感じを持ちますね。
(やはり、オーナーは日本人でした)

子皿には6種類のお好みのタレ等薬味が入っています。
鍋の底には鳥のだし汁が沸々とーーー、

沸騰するスープの上には穴のあいたトレーに新鮮な野菜とお肉をのせて
蒸すのです。



待つこと15分ほど。会話に夢中で待ち時間も気になりません。
野菜の栄養素をそのまま留めてタレにつけて食べるのです。
アッサリ、おいしいです。

出来れば、ポン酢をタップリつけて食べたいですね。




=街角風景=

バイク王国のベトナム、最低でも2人乗りを前提としているので
後ろのシートを荷台にしているバイクを見かけることは稀です。

座席の前の部分にはフックやホルダーを設置。
小物を運ぶのに苦労しないようにも工夫をしていますね。




事務所を出たら驚くべき光景を目撃しました。

クレーンの上には作業員が2人道路上にまで伸びきった枝を切っています。
だからと言って、その下を通過するバイクを交通整理している様子はありません。


見てると、運転手が上を眺めながらアンウンの呼吸で通り抜けていました。

安全管理という概念・方法には、日本とはまだ隔たりがありますね。

2010年2月16日火曜日

Beef steaks and Japanese sweets

洒落たカフェでしょう。
これは市民劇場(オペラ座)からベンタン市場に向かうレ・ロイ通りに
面してあります。

窓から見える通りのイルミネーションは、テトを祝ってのもの。  


このカフェはJapanese sweetsを売り物にしているところ。
日本語でいえば”甘味屋さん”。

メニューに日本語が書かれていますが、何か変ですね?
「クリアン」、「クリ三つ」。

正しくは「栗餡または栗あん」、「栗蜜または栗みつ」でしょう。

値段が89000ドン(約450円)は、とても高額です。

ところが開店当初は韓国・日本系のお客様が多かったとのことですが
この日は、我々以外はベトナム人でした。

お金がある人が増えた証拠ですね。

  *お昼のPHOでも外人向けのレストランで40000ドンで
    食べれるのですから、いかに89000ドンが高いか
    わかるでしょう。


これは「抹茶ラテ」。

日本にいると変わらない生活、いやそれよりも洒落た生活が
なに不自由なく過ごせますね、ここサイゴンは。







時には肉の“カタマリ”も食べたくなります。

テトの2日目は友達とステーキレストラン「アミーゴ」へ行きました。
本格的なステーキが味わえます。

頼んだのは、オージー・ビーフのペッパー・ステーキ(220グラム)





サラダバーもあります。
同席した一人の若者は3度席を立ちました。
都度、お皿を山盛りにして戻り豪快にパクついていました。

「エッ、私ですか?」

「勿論、初回が最終回ですよ」


親しい仲間と美味しいものを食べ、たわいない話をする。
至福の時ですね。大好きです。


「満足、満足!」

2010年2月14日日曜日

日本食

お正月はお餅でしょう。
と言う事で、この日の為に暮れに日本に戻った時にお餅と
ダイソーで餅焼きの網を買ってきておきました。
   *こちらにもダイソーが進出しています。
    まだお店には顔をだしたことがないのですが
    そのうちにブログに書きたいと思います。



焼いたお餅にお醤油をつけてから、チェダーチーズをのせ
海苔を巻いて食べました。






”懐かしの味”

日本のスナックや喫茶店ででてくる「ナポリタン」にチャレンジ!   

   カゴメケチャップソースを買って持ってきたのですが
   その袋に、料理方法がでていて無性に食べたくなり
   ピーマン・ハム・タマネギを買い揃えて調理開始。



勿論、粉チーズを振りかけ、画面にはありませんがタバスコもかけてーーー。



大晦日(13日の夜)は小腹がすいてわさび茶漬けを,さらさらとーーー、
梅干しもあったのでそれも入れて食べました。


自炊生活、洋食系がついつい作るのに簡単なので、多くなってしまいますが
日本食も美味しいものですね。

日本食を食べ続けると、日本が恋しくなってくる人も出てくるのでは。

サイゴンでは、色んな国のレストランがあり楽しめるので
食事で悩むことはないでしょうね。

田舎にいけばベトナム料理しかないので、ちょっと辛いかも。

2010年1月27日水曜日

ベトナム最南端 カマウ岬。そして旅の費用は?

食日記ですので、時には食べ物紹介をしないといけません。
と言う事で順不同で写真を載せて行きます。

ベトナムでの定番朝食のひとつ、バンミーです。
フランスパンにハムや野菜をいれ、ヌクマムやチリソースを
かけて味をつくり、使い捨てコピー用紙にまいて渡してくれます。

先ずは、これで腹ごしらえしてカマウでの活動開始です。




ベトナム・アイス・コーヒーの件は以前(2009年5月30日)にも触れましたが
やはりこれを飲んで”ベトナム”を感じるのですがーーーー。

カマウのカフェ・ス・ダ(ベトナム語のでアイス・コーヒー)は、
甘す
ぎます。

写真を見てください。コーヒーより一緒に混ぜるコンデンス・ミルクの方が
分量が多いのです。




次はこの地で食した、魚介類を紹介します。

最南端のカマウ岬のシーフード・レストランで食べました。

最初に登場したのが”お化けシャコ”です。
これをレモンとコショウの効いた塩をつけて食べるのです。

カニよりは簡単に殻はむけました。





この大きさのハマグリはサイゴンではなかなか見られません。

ショウガであっさりと茹でてあるだけでしたが、美味・美味です。




これはタニシのような名前は知りません。ココナッツクリームで煮たようです。
直接口をつけて中身を吸い込むように絞りだすのです。

その際に、貝の中にある煮汁も一緒に口のなかにーー。

これはサイゴンの夜の路上居酒屋でもでてくるモノ。
呑み助にとっては定番のおつまみのようです。



南部メコンの名物で、大型ドジョウです。

生のまま食べるわけではありません。鍋で煮込みたべるのです。
右端に見えるブン(ライス麺)を器にもり、そこに煮込んだドジョウや
野菜、そして味の出たアツアツ・スープをいれて食べるのです。





昼の岬のレストランは観光客レートで高かったです。それでも7人で食べて
7千円弱だったと思います。(一人1千円)

さらに夜は市内のレストランで鍋にフライや諸々、飲物入れた一人10万ドン。
500円程度だったと思います。

安いと思っていたサイゴンですが
地方都市にいけばもっともっと安く食べれるのですね。




=さて、2泊3日のさいごん・カマウの旅の総費用は?=

   バスが往復      24万5千ドン
   宿           10万ドン  
   食事・飲み物等  約50万ドン

   合計      概算85万ドン

  *日本円で約4千円の旅でした。

お疲れ様でした。