2010年7月9日金曜日

街かど風景

交通違反の取り締まりです。


最近の新聞に交通ルールの徹底をするため罰則を厳しくした
と書いてありました。
罰則強化イコール罰金が2倍か3倍になったようです。

そのせいか夜の取り締まりは今までも見かけたのですが
最近は昼も一生懸命取り締まりしているようです。

「暑いのにご苦労さんです!」

ただ素人目で見ていると、静止されるバイクはアトランダムに
選ばれているようにしか見えません。
そして、大半のドライバーが違反チケットを切られているようです。

    「これって何なんでしょうね?」




最近、サイゴン川近くの金融街と思しき場所に超高層ビル(60階?)
が建築中です。




外観もアラブの国の最近の建造物のように全面ガラス張りの超モダン。
途中でせり出している部分は何なんでしょう。
  ヘリポート?
  空中レストラン? 
  ベトナムならカフェかもしれません。(怖そう!)

工事中のビルには大きく『HYUNDAI』の文字が。
韓国の超大手企業、現代グループのビルなのかも。

ベトナムではバスやトラックにHYUDAIのロゴが入ったのが
多数走っています。日本製は新興国には値段が高すぎるようです。
一方、富裕層は日本車レクサスを好むようで、HYUDAIの乗用車
は多く見かけません。

どの新興国も中間層が今後は大きくなるでしょう。
だとすれば大衆商品にも進出しないと、「技術大国日本」だから
値段が高くてもと言っていただけでは、生きていけないですね。

この辺にも、日本企業(含む政府)の戦略の見直しが必要でしょう。

  では具体的にどうすれば良いのか?

それを国の為にするには政治家になるしかないでしょう。
その為には良くも悪くも小泉さんや、小沢さんのように
影響力を持った人間にならなければーーーー。

  でも、今からでは遅すぎますね





さて、再度”街かどネタ”に戻りますがーーー、

青と白の横じまのシャツのお兄さんは財布等の小物を売っています。
今までこの人達から買おうとしている人は見たことありませんでした。

それが幸運にもドンコイ通り(東京でいえば銀座)でついに目撃!

   激写!と言う程でもないですが)


カフェにいるヨーロッパ人風のオバサンが何を思ったか
興味を示し声をかけたのです。

  隣の席のご主人は諦めている様子でした。   
  どこの国の夫婦も同じなのですね。


  買い物は奥さまの”楽しみ”なのです!
  (この部分は綾小路きみまろ風に声をあげて読んでください)


このような路上でのモノ売りはベトナムの地では日常風景。

  *以前のブログでも、行商スタイルがベトナム式コンビニと触れ    
   お客のいるところに商品が来るのだから、
日本から進出した
   ファミリーマートも苦戦して当然と書きました。


   その地の生活に根付いたものを変えるには時間がかかります。    

   異文化比較論的に言うと、むしろ日本人は世界の中で
異文化を容易に
受け入れられる能力がある、  
   特種な民俗と考えるべき。
すなわちマイノリティーなのです。

   にも関わらずそれを基準に他の国を比較して「アーダ、コーダ」
   とわめいても
、相手は理解に苦しむでしょう。

   これを話すと長くなるので、また改めてーーーー。



バイクで何でも運んでしまうのには驚かされています。
しかし、下のモノは流石に大き過ぎるようです。

でもこの程度ではベトナム人はへこたれません。
助っ人として登場するのが伝統的乗り物”シクロ”です。

人間だけでなく、こんな大きなモノを運ぶ時に使うのですね。
この辺の対応能力と言うか、カッコに拘らないと言うか
利用できるものは何でも利用する逞しさがベトナム人です。
感心し、敬服します。



日本だとお巡りさんに何か言われそうですよね。
でも、運ぶしかないのですから。

考えてみると、この荷物をどのくらいの距離を運ぶのでしょうか。
結構、大仕事ですよね。

ガンバレ、おじさん!

2010年7月7日水曜日

Sushi-bar & others


ちらし寿司セット(茶碗蒸し付):95,000ドン(450円程)


サイゴンで最も人気のある日本レストランのひとつ。
それもベトナム人や外人の間でーーー。

お店の名前は大変にシンプル『Sushi-Bar』。
現在は4号店もオープン。
お薦めレストランのひとつです。

  *客層を富裕層や見栄っ張り層のベトナム人にも    
   利用しやすい雰囲気・価格にしているのが
   成功の
秘訣かも。
   普通の日本食レストランより2-3割は
安目。

店の名前にはSushiがつきますが、メニューは豊富。
昼からしゃぶしゃぶを食べているベトナム人有閑マダムも
度々見かけます。





この日我々の斜め前にヨーロッパ人風の男性と
ベトナム人女性が食事をしていました。
共に日本食の食べ方に疎いようです。




  *たぬき蕎麦らしい丼ぶりを、二人で小鉢にとりわけ
   食べているのです。        
   男性は蕎麦をレンゲに載せ口元に。
   女性も同様にーーー。
   

   次に男性は小皿にある薬味のネギを箸で器用につまみ
、口に。
   女性も同様にーーーー。
   

   日本人の友人でもいなければ、そうなるかもしれませんね。
   我々も似たようね事を外国で食べるときはしているのでしょうね。






以前のブログ(6月4日)でも触れましたが、フランス人オーナーの
パン屋さん。

   *234 Le Thanh Ton St.Dist1
    French Bakery



このお店に入ると「ボンジュール!ムッシュ」と声をかけられ
気分は一気にフランスへ。
まるでシャンゼリゼのカフェにいる気分。



今回はキッシュに挑戦。
飲物はホットのラテ「Latte]を頼みました。
カップでサービスされると思いきや、グラスに。

  ホットミルク・カフェ・アワミルクが3層に!

  思わず、「取れ日案」
  (パソコンの自動変換の成せる技。失敗)

  再度、慎重に変換を。
    「トレビアン!」




下の写真は要解説ですね。

店の名前は「KICHI-KICHI」(意味は不明?)

回転ずし風、鍋屋さん。

ベトナム人は暑い暑い中で食べる、熱い熱い鍋物が大好き。
ここに住むまでは想像すらしませんでした。


白い器の先の黒く見える所に、1人用小振りの鍋が置かれます。
ここからアイディアですね。
具は回転ずしの如く目の前を回ってくるのです。
ですから、お好みのものを取りお鍋にいれて食べるわけです。

こんなシステム、日本にもあるのでしょうか?

「これって、ベトナムオリジナル?」





急成長、急拡大しているサイゴンの街。
どんどん新しい店がオーピンしますが
また、それに近い数の店が閉店・移転しているように感じます。

ある人が言っていました。

ベトナム人(特に南部)は戦略を立て、短期・中期的視野で
行動するのは、苦手とーーーー。

 良く言えば、ポジティブ思考で、行動力はある。
 悪く言えば、熟慮せず、計画性がない。




日本人はどうでしょう?
ちょっと(否、とてもかな)考え過ぎる傾向が強いかもね。
それもネガティブ思考でーーーーー。

2010年7月5日月曜日

ビーチリゾート、ホイアン。

芝生の先には白い砂浜、そして紺碧の海。

ここは世界遺産の街ホイアンからタクシーで15分程のところに
あるクアダイ・ビーチ。

  *ダナンからホイアンへ向かうビーチ沿いはハイアット等
   外国資本も含む高級リゾートが急ピッチで
建設中です。
   でも、昨日の新聞によると、資金が足りなく建築途中で
   ストップしているプロジェクトもあるようです。


宿泊ホテルは5星のGolden Sand Resort.
滞在した部屋はオーシャンビューのスイート・ルーム。

ですから、上の写真のように部屋には専用のテラスが設置。
そのビーチ・チェアに身を横たえ、
潮騒を楽しみ、読書そしてその後訪れる”睡魔”ーーー、
至福の時ですね。




”お部屋”もリヴィングとベッドルームに分かれ、それぞれにトイレが。
バスルームもジャクジー付と至れり尽くせり。



お昼はプールサイドにあるレストランへ。
大好物”チーズ・バーガー”をオーダー。
5星でもお値段は日本と比較したら格段に安いです。
このボリュームで800円程度だったと思います。



食事の後は世界遺産の街ホイアンへ。

  *ところがこの街、照明が入る頃の時間帯から様相が一変
   阮朝時代に栄えた交易の街としての古い町並みが蘇り
   食べ物屋もお土産屋も観光客の目を楽しませてくれるのですが
   日中はダメ。
   お化粧前の女性のようで、何の魅力も感じません。(失礼)

と言う事で、むしろ昼に印象に残ったのは市場でした。

サイゴンのベンタン市場は観光客相手ですが
ここは地元の人が利用するところ。
勿論、観光客も見かけましたけど。


ベトナムの市場はどこに行ってもエネルギーを感じます。
この感覚、小さい頃に日本でも味わったように思うのです。
だから、何か懐かしさのようなモノがうまれてくるのです。
この辺に、アジア人として相通じるものがあるのでしょうね。




この木彫りの顔はベトナムに来て初めて見るモノです。
流木を使って彫っているようです。



ちょっと、そのお兄さん(匠と呼ぶには若すぎ、威厳がないですね)
にカメラを向けると、途端に「ハイ、ポーズ」となってしまいました。



ホイアンの街、行くなら夜をお薦めしますね。

新月の時は街中の照明がランタンに変わり
さらに魅力的な佇まいとなるようです。
(その場に居合わせたことがないので????)

2010年7月3日土曜日

World Cup


このブログは4回に分けて書いています。

*上の写真はサイゴンにある少年サッカースクールの人達
  と一緒にレストランに集まり、オランダ戦の応援をしているの時のもの。

=1回目(6月24日)=

日本は予想以上の健闘で
ベスト16入りが今朝決まりました。

 *大会前は日本はダメチームの烙印が押され
  岡ちゃんの支持率低下は鳩山さんと争って
  いたようですがーーーー。
  スポーツの世界は”勝てば全て良し”ですね

28日のパラグアイ戦に期待しましょう。
岡ちゃんが言っていた「ベスト・フォーを目指す」も
夢ではなくなったように感じてきますね。

「ニッポン、チャチャチャ!」

=2回目(6月28日)=

ところでベトナムでのワールドカップの人気ですが
大変高いです。国民的スポーツと言えますね。

 *以前のブログでも書きましたが、サッカーの国際大会で
  ベトナムが勝ったりすると街中が大騒ぎ。
  国旗を振りかざし、笛を鳴らし、太鼓を叩き若者は
  バイクで街中走り回るのです。まるで俄か暴走族のようです。

テレビ中継が始まると、カフェやレストランに設置された
薄型大型テレビの前に人が集まります。店員も画面に見入り
数回声をかけて漸く注文を聞きに来るような状況。

先日も、ホイアンのホテルに滞在したときサッカー中継が部屋の
テレビでは上手く見れず、メカニックの係員を呼びました。
悪戦苦闘し、漸く回復。
その直後、ドイツのコーナーキック。
彼は修理を終えているのに、工具ケースを両手で抱え
直立不動で画面に釘つけ。暫くして我に帰ったのでしょう
頭を下げ、部屋を出て行きました。


=3回目(6月29日)=

この夜、カミサンと一緒にサイゴンを訪れていた友人が帰国。
運悪く、日本対パラグアイ戦の時間と重なりました。
そこで、すこし早目にアパートを出発、空港で見送りの後
直ちに仲間が集まっているパーク・ハイアット・ホテル近くの
パブ(オブライアン)に直行。

店内に入ると、すでに仲間の何人かはJapanの
ブルーのユニホーム姿。
テンションは一気に応援モードにーーー。

結果はご存知の通りーーーー。

涙をながす仲間も。
でも、彼女は初めのサッカー観戦とのことでした。


=4回目7月3日=

これから注目の一戦、ドイツ対アルゼンチン戦。

今晩も前半しか見れません。
また空港に行かなくては。息子が来るのです。

もっとワールドカップの日程を調べておくべきでした。

反省!


  



2010年6月24日木曜日

夢の実現に向けてーー。

今年のテト(2月)、ダラットにいる友人を訪ねました。
その際、ひょんな話から『鶴瓶の家族に乾杯』の如くアポ無しで
ギター工房訪問となりました。

それが新たなギター人生の一歩になるとは
その時は気が付きませんでした。(大袈裟かな?)

   *この辺の部分は3月4日(タイトル:ギター)のブログにも
    書かれています。


サイゴンに戻り早々にギターを購入
日々の”練習で少しは弾けるようになりましたが、
工房で触れたギターとその音色は忘れ難く
まるで片思いの如く、思いはつのるのみでした。

それを我家に居候中の友人に話すと、
「ダラットへ行こう。オレは観光、オマエはギターを買いに!」

そして、2日後老年バックパッカー二人はバスで向かったのです。

   *前回は夜行バスで景色もみれず。そのため昼の移動を選択。
     車窓風景を楽しみながらの旅ーーーーと思いきや
     朝7時半にサイゴンを出発、到着は3時半過ぎ。
     8時間のバスの旅は正直長く辛く、また退屈なものでした。

     特に後半の峠越えは、ガタガタ・クネクネが1時間以上続き
     疲れ果てました。

   *サイゴン・ダラット間8時間の往復バス代22万ドン(約1000円)
    外人向けゲスト・ハウス宿泊代19万ドン(約900円)
      
    サイゴンから250キロ程の往復移動費と宿泊代
    合計で2千円、安いですよね




工房には5月に出来上がった一本のクラシック・ギターが
置かれていました。

聞けば、在庫はこれ1本のみとの事。
次の完成品は2ヶ月後になると聞かされました。

  ギター工房『THI & TUAN』は、兄弟二人が
  輸出向けのギターを製作しているのです。


私がそれに触れる前に、弾くポーズをしたら
お兄さんが一曲演奏をしてくれました。
 
   



    *兄弟共に演奏家としての腕もスゴイので す。
    前回のブログで は弟さんの演奏を紹介したので
    今回はお兄さんの演奏ぶ りを見てもらいました。


聴き惚れてしまいますね。


この音色の”ギター”を手にしたのですが、
お兄さんと同じように弾けるかは、別問題。

楽器も、ゴルフ同様に道具が良ければとついお金を掛けて
しまうのですが、それだけでは良い音色はでません。

やはり練習しかないようです。


そのためには指関節を柔軟にしなくてならず
ストレッチの方法を教わりました。

弦を押さえる左手は写真のようにして
中指と薬指の間が大きく拡がるようにーーー、




そして相方の右手は下記のように関節を伸ばし
甲に対して90度は最低でも曲がるようにならないと。


写真を見る限り、前途多難。
でも、ガンバリます!

先ずの目標は、クラシック奏法で一曲奏でられるように
なること。勿論、暗譜で。

その夢の実現に向けてーーーー、
練習・練習練習努力・努力努力です。


   





2010年6月22日火曜日

ベトナム式コンビニ事情

ファミリーマートがサイゴンに店舗を開いて
半年位が過ぎました。

でも、2号店、3号店と新規店舗開店のニュースは
耳に入ってきません。苦戦をしているのでしょうか。
それとも秘策を検討中なのでしょうか。

街中を歩いてみると皆さんも気が付くと思います。
路上には屋台カフェ、雑誌・雑貨・タバコ・飲み物販売スタンド
さらに伝統的な天秤棒を担いだ行商のオバサンと
”物売り”が溢れかえっています。


彼ら行商は神出鬼没!
 路上での商売は違法であり公安の取締りが時々あります。
  その掃討作戦開始の直前、一斉退去。どこかに消え去るのです。
  一説には客待ちしているバイクタクシーの運転手が通報するとの
  話しもありますが。勿論、公安がいなくなれば直ちに商売再開です。



ブンタオで見かけたのは、バイクの荷台に揚げ物用
の鍋が備え付けられた、モーバイル・キッチンです。
こんなものまであるのですね。


常にお客様のいるところに出向く訳ですから
利用者から見れば究極のコンビニ(便利屋)です。


一方、これを”シタタカ”と言うべきか”ナマケモノ”と言うべきか。
この辺がベトナムらしい感じがして私は好きですが-----,


自動販売機のコイン投入口の前に、飲み物売りのお兄さんは
自分の自転車を横付けにしているのです。
これではコインを投入する事はできません。

  *この国で自動販売機を見かける事は殆んどありません。
   当然、買っている姿は一度も見たことはないです。
   きっと、マシンを使って買うことには慣れていないと思います。

お兄さんは,魚釣りの心境でしょうね。
自転車を販売機に横付けする『仕掛け』を作り
後は”獲物”が来るのを待つだけなのですからね。

   

また、ベトナム人の知人はこうも言ってました。
 「路上に並ぶ物売り(行商人)は、バイクに乗る人にとって
 とても便利。だってバイクに乗ったまま買えるから」と。

これは、ベトナム式”ドライブスルー”にあたりますね。
サイゴンの路上全体がコンビニ・システムになっているのです。




昨晩、歩いて15分程のところにある
100円ショップのDAISOに初めて行って来ました。


店舗に入り驚きました。すべてが日本語表示の商品。
すなわち”日本ブランド”で販売しているのです。

 *Maid in Japanは品質が良いとの
  信じ込みがベトナム人の間ではありますから。
  でも、生産国の表示は大半がMaid in Chinaですけどね。(笑)

そして料金は一律35,000ドン(160円程)。
日本より高いのです。

これが巧みな戦略となるのでしょうかーーーー?

 
  

2010年6月17日木曜日

停電!

”停電”と言ったら、
台風、落雷、地震等の自然災害の時くらいですね、今の日本は。

でも、ベトナムは国の成長に電力供給量が追いつかず
計画停電をせざるを得ない状況なのです。

勿論、都市部の中心や工場地帯は電力供給優先地域です。
それでも停電があります。

  *私の事務所は自家発電装置があるようで
   5分ほどで通常は回復。恵まれています。



表にでると信号も機能していません。

  右側のレインコートの脇に信号機があります。
  でも、消えています。直ぐに気づきました?

  *この国の習慣等で疑問・興味を感じることは山ほどあります。
   でも、それらは何らか歴史的背景や社会事情で
   そうなっているんだろうと、考えるようにしています。

   しかし、目立たない控えめな信号の設置方法には
   今だ、納得できる答えが見つかりません。




注目はバイクに乗っている人の足元です。

  誰も足を地面につけていません!

どのバイクもスピードを落としながらも、交差点に突っ込み
ハンドル操作でバイクを交わし、そこを抜けだせる
運転技術を持っているのです。

これがバイク王国ベトナムならでは「アン・ウン」の呼吸の
交通マナーなのです。


見ている分には楽しいのですが、この交差点を停電の時
渡るのはどうすればいいのでしょうかね。

そこには横断する人と、バイク運転手の「アン・ウン」の呼吸が
あるのです。


その「アン・ウン」のタイミングがずれると
”ガッチャン”なるのでしょうね。