2010年12月23日木曜日

電車でのアナウンス

電車に乗ると馬鹿丁寧な車掌のアナウンスを聞く事はないですか?



=東京メトロで聞いたアナウンス、その1=

夕方のラッシュ時有楽町線池袋駅に電車が近づくとーーー、

「間もなく池袋駅に到着しましす。
     池袋駅で下車される乗客の皆様
     本日はお仕事お疲れ様でした。
     お気をつけてお帰りください。」


=東京メトロで聞いたアナウンス、その2=

副都市線で新宿3丁目を出発するとーーー、

「東京メトロでは危険物の持ち込みをお断りしています。
     不審物を見かけた方は乗務員・駅係員にお申し出願います

共に草食系と感じさせる優しげな声。



ちょっと感じたんですがーーー。

その1:降りる何名かの乗客が気がついたようで
「親切な車掌さんだねーーー」と仲間に言っていました。
マニュアルには書かれて無いと思います。
車掌さんの人柄が出たのかもしれませんね。
Good!

その2:優しすぎる車掌さんですね。
危険物の持ち込みは“お断り”するものではなく
“禁止”されているものでしょう。

ここは毅然とした声で言ってほしかったですね。

2010年12月22日水曜日

就活、それとも職活?

新卒には就活かもしれませんが、60才を過ぎた者には
それまでの仕事で培った職の経験を活かすと言う意味でも
職活の方が的を得た表現と思うのですが。
どう思いますか、皆さんは。

でその職活ですが、新卒者に負けない位に精力的に
仕事を探さなくては就けないと考え、帰国の翌日から
行動開始したんですがーーー、
ベトナムいる間に連絡を取り合っていた会社は
先方の事業活動の方針変更で、私のようなタイプの人は不要。
「ハズレ!」

そんななか、帰国挨拶兼ね知人と連絡を取っていたら
会社のアドバイザーと講師の仕事(共に非常勤)の話がーーー、
勿論、「よろしくお願いします」の二つ返事でそれぞれに
お世話になることになったのです。

と言う事で、帰国後一ヶ月もしないうちに活動開始。


ブログも2ヶ月程お休みしていましたが、
タイトルも一部変更してまた書き始める事にしました。

   *旧タイトルに7文字程追加
    『ベトナム食日記からニッポン食日記』
    変わり映えしないタイトルと、バカにしないでくださいね


ベトナム生活で培った感性で
“見たモノ、触れたモノ、感じたモノ”を書いて
先ずは、イチロー同様にブログ200本達成を目標にします。
残り9本、頑張ります。

2010年10月26日火曜日

ベトナム料理 in Ginza

なんと、一時間駐車したら1500円!

ここは銀座4丁目の近く.
左に見える白いビルはルイ・ヴィトン銀座店。


10月中旬、ベトナムを訪ねてくれた仲間が帰国歓迎会を
銀座7丁目のベトナム料理店『チョウ・ベトナム』で開いてくれました。

  *チョウとはベトナム語で市場。    
ですので店名は『ベトナム市場』となるわけですね。
  サイゴンの有名観光スポットのベンタン・マーケットへは
  ブログ読者の訪問客は必ず案内しました。

その際タクシー運転手に
「チョウ・ベンタン」と
繰り返し発音していたのを憶えていますか?
  ボクの発音では一回で通じないのです。(笑)
  



店内は高級フランスレストランという佇まい。
流石、銀座、でもお値段高そうーーーー!


  ベトナムビールの333(バー、バー、バー) 630円 
           *現地価格 安くて50円、高くても150円程度。

  バインセオ(ベトナム風お好み焼き)    1890円
           *現地価格 150円程度

  生春巻き                    1260円
           *10cm程度のを3等分してもらいました。
            現地価格ーー、言えません。


少量のベトナム料理でも充分に満腹感を味わえました。
我々3人の胃袋はスゴイ経済的対応能力があるんですね。(笑)


このレストランでサイゴンで行ったシーフード・レストランでの
同量の飲食をこの3人でしたら、-------、

  きっと支払い金額は一人2万円超に?



エスニック料理は銀座より新大久保辺りの方がいいかもね。
別の友人達と近々、その周辺探索予定です。






  

2010年10月22日金曜日

さて、これからーーーー、

山手線車内で、パチリ!

この募集広告を見て
3年前、応募の頃の事を懐かしく思いだしました。



2007年1月に退職。先ずはひと休み。

そして、4月頃から”何かをしなくては”と考え始めた時に
漠然と浮かんだものがJICAのシニア・ボランティア。

早速、情報収集の為と広尾のJICA事務所に訪問。
  *この建物は事業仕分けで問題とされたところのようです。

予想外の説明は健康状態の審査が厳しい事でした。
その理由は、派遣される低開発国の医療事情は一般的に悪く
それ故、健康診断の数値が基準値内に収まっているなど
厳しくならざるを得ないと言うもの。

その頃、血圧降下剤や空腹時血糖値を押さえる薬を服用。
60歳以上の人で数値に問題ない人等いないと思うものの
このままではノーチャンスと先ずは健康管理をすることから開始。

そしてーーーー、

  11月に応募書類提出。書類審査通過。
   *これは提出した健康診断が問題なかったと言う事。(感激!)

  12月下旬、面接・筆記試験。

  2008年1月下旬合格通知を受け取る。

  7月から65日間の合宿形式の派遣前訓練を受ける。
   *青年海外協力隊と一緒に過ごしたことは予想外の効果。
    まるで学生時代に戻った気分。
    忘れていた青春』を取り戻したのです。


  2008年9月任国派遣
 
  2010年9月任期満了。帰国。



   
過ぎてしまえば本当にアッと言う間の2年、
いや準備段階から考えれば3年近く。

  この期間で経験したことはーーーPriceless



さて、これからどうする!

『就活』というより『職活』かな。
自分の経験が活かせるものがあればいいのですが。

どうやったら見つかるかな?








2010年10月18日月曜日

原宿へ

帰国日の翌日、所用で2年ぶりに原宿へ行きました。
歩く人は超ファッショナブル!

さっそくコスプレ嬢にも遭遇。



気分は日本に訪れた外人旅行者みたいーーー?





表参道と明治通りの交差するところにあるビルの前は
外人旅行者向けお土産用に古着の羽織や帯が売られてました。
千円程度から買える値段設定は、実に巧み。

  *10ドル程度なら外人も安く感じますからね。



アポまで時間に余裕もあったので
表参道沿いのカフェのメニューを眺めた時
予想外の動きが頭の中でありました。

なんとコーヒー代を瞬時にべトナム通貨に換算し
値頃感を計ってたのです。
思わぬ行為に苦笑してしまいました。

   *コーヒーの値段が850円。ベトナム通貨で約18ドン。
    こんな値段のコーヒーはベトナムでは存在しませんからね。



運よく古着屋に並んで
テイクアウトも出来るカフェ・スタンドを見つけました。



カフェ・ラテで330円(ベトナム通貨で約7万ドン)。
これならとーーー、乾いたノドをうるおしました。



自分の国に戻ったとは言え、ベトナム通貨のドンに置き換えれば
すべてが高く感じてしまいます。

この精神、”節約”には向いているのでしょうが
考え過ぎると電車にも乗る事が出来なくなりますね。


  *我家のある駅から池袋までの約20キロの電車料金が300円。
   サイゴンから高原避暑地と呼ばれているダラットまでの
   約300キロがバスで500円。



   

2010年10月12日火曜日

冷え対策。

”湯船にゆっくり浸かり、疲れを癒すーーー”
そんなことベトナムにいる2年間、一度もありませんでした。

  「アパートには、お風呂なかったの?」

とんでもない、立派なバスタブがメインの寝室と
さらに来客客用の部屋にもありましたよ。

  「じゃー、何で入らなかったの?」


湯船にお湯を貯めるのに時間がかかる。
数分の洗いで水を流すのがモッタイナイ、等々。
早い話が、面倒くさかったのでしょう。




それが帰国してからは毎晩ゆっくりと湯船に浸かっているです。

「何で?」

痛めた肩の回復にはお風呂が良いと
帰国前に協力隊の作業療法士から勧められたのです。
それは身体の冷えも回復の遅れに関係しているかもとの事。

  *一年ほど前に肉体改造と意気込、ベンチプレスに挑戦。
   その結果右肩の筋肉を痛め、肩が思うように上がらなくなりました。

   この種の回復の妨げになるのが”冷え”。
   日に5-6時間はいる事務所の私の席はエアコンの吹き出し口の
   斜め前。じわじわと冷えていたのかもしれませんね。

ですので、帰国後は毎晩湯船に浸かり
朝食時には、冷えに効果があると言われている
ショウガを下ろした自家製ジンジャー・ティーを飲むことにしました。

20日程が過ぎ、冷えも治まってきた感じもしますがーーーーー。
でも、この冬はついに”モモヒキ”のお世話になるのかも。

こんな感じで”老年”になっていくのでしょうか?



  

   

2010年10月11日月曜日

危険な階段?

ハノイにあるハノイ・ホテル。
チョットふざけた感じのするホテル名にも感じますがーーーーー。

   東京にある、東京ホテル
   千葉にある、千葉ホテル
   京都にある、京都ホテル
  
   さらに海外に飛んで
   カリフォルニアにある、ホテル・カリフォルニア?
   ーーーー、これは歌のタイトルですね。(笑)

ホテル名はともかくこの4星ホテルにハノイでは宿泊。
驚いたのはエレベーター脇にあった4段ほどの階段。



  もともとべトナムの階段は不親切に出来ています。
  利用者の事はほとんど考えていないのでしょう。

  段差が一定でないのは当たり前。
  その段差も「ヨイショ」と掛け声をかけて登る高いものや
  ステップの幅が狭く降りるときに苦労するのは日常です。




この階段、上から見ると各ステップの境目が分かりません。

  私のように遠近両用メガネを掛けている人は
  特に降りるときに注意をしないといけません。
  そのような者にとって、太い黒帯状の3本線は
  危険極まりない柄。

どういう”センス”が働くとこんなものが出来るのでしょうか?




一方、下の写真は東京の地下鉄神宮前駅の階段。


日本の階段は親切に出来ていますよね。

各ステップの縁にはクッキリ判別しやすい黒の横線が入り
段差も20cm程とお年寄りにも優しくーーーー。

階段を登っている人の様子も撮ろうと見上げると、女子校生が
後ろに手を回しミニスカートの縁を押さえる仕草ーーー。
ここで「ハッ」と思いパチリを止めたのです。

うっかり撮影したら植草教授と同じと思われ逮捕。
今の検察なら間違いなく控訴、そして有罪となりますね。




「オー、怖!」